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少額訴訟の特徴

少額訴訟で扱われるのは60万円以下の金銭の支払い請求に限られています。

そのため動産の引き渡し請求の訴えなどでは利用できません。

金銭の貸し借りや少額の売掛債権回収、敷金返還請求など。

少額の金銭問題の解決に利用されます。

少額訴訟のメリット

通常の民事訴訟は判決が下されるまでに何度も裁判所で審理が続き

その度に裁判所に出頭するため多くの日数がかかります。

これに対して、少額訴訟では原則として1回の裁判で判決が言い渡されます。

また不服申立ても通常の裁判と違い、一般的な控訴などの上訴はできません。

基本的に一審限りで終了します。

(不服申立ての替わりに異議申立てという制度があります)

(1)60万円以下の金銭債権
(2)審理は原則として1回で終了して判決が下される
(3)控訴などの不服申立ての制限がある

これまでの裁判にはお金も時間もかかるからと躊躇していた人にとって
とても便利な制度が少額訴訟になります。

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