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少額訴訟の代理人について

少額訴訟は通常の民事訴訟に比べるととても簡略化されています。

ただ、1回の審理で判決まで行うために「証拠」となる資料などに関しては

通常の訴訟より制限があり、専門的な知識が必要なケースがあります。

裁判は訴えた側がその理由を証明しなくてはいけないので

事前準備が不十分であったために敗訴してしまう可能性があります。

1回の審理しかない少額訴訟ではこの事前準備がとても大事になります。

民事訴訟で本人の代理人となれるのは弁護士と司法書士のみです。

(司法書士は訴額が140万円以内の訴訟のみ)

他の資格者が代理人なることは法律違反になります。

代理人を立てることで自らが裁判所に出頭する必要も、

訴状を用意する必要もなくなります。

それが代理人制度です。

少額訴訟の費用について

少額訴訟は訴額が60万円以下ですので、報酬もそんなに高くはいただけません。

ですが手続きは簡略化されているとはいえ訴訟には変わりありません。

そのため場合によっては依頼を断られることも多々あります。

当事務所は登記業務を中心に約20年の実績があり、

少額訴訟にも積極的に携わっておりますのでご安心下さい。

またお客様のご相談内容により、少額訴訟を提訴する前に

内容証明や電話などによる訴訟以外の手続きによる解決にも柔軟に対応しています。

報酬についてはそれぞれ内容により多少の前後はありますが

訴額の20%程度をいただいております。

着手金や相談料はいただいておりません。

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